Author Archive: Joe

レクサスライブ無事終了!


昨日レクサスライブが無事終了した。
早朝に会場入りし、サウンドチェックが終わって外に出てみると
まるで春まっただなかの様な暖かさ。しばらく散歩しているだけで、
うっすらと汗がにじむほど。あまりの気持ち良さに公演のベンチに
座ってしばし日向ぼっこ。
会場は地下駐車場とは思えないほどの空間に演出されていて、
まるでSF映画のワンシーンのよう。真っ暗な空間と外の
ポカポカ陽気の落差がおかしかった。
今回はダンサーのエイサさんとの初めてのコラボということで、
わくわくどきどき。本番での自由な即興性を大事にしたいので、
なるべくリハーサルや打ち合わせをやらないようにした。
なので、僕自身もどういう感じになるのか本番になるまで
わからなかったのだが、実際に始まってみると、彼女の
美しさと存在感に目を奪われた。
NSOの音の世界に彼女が身体ひとつで入り込んできて、
僕らの世界を別の角度から見事に表現してくれたように思う。
ちなみに昨日はバレンタインデーということで、多くの方から
プレゼントをいただいた。甘いものあり辛いものあり、液体もあり。(笑)
みなさん、本当にありがとうございました!! m(_ _)m

*ライブ後の記念撮影。カメラがめちゃ多くて笑顔が引きつりはじめている。(笑)

『WALL-E』(ウォーリー)

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*主人公のウォーリー
ディズニーの最新作『WALL-E』を見た。
ロスに帰る飛行機の中でもやっていたのだが、その時は見なかった。
元々、基本的にはアニメを自ら進んで見る方でもないし、他に見たい映画も
あったので、そっちを見ていた。
ロスに着くと自宅に『WALL-E』のDVDがあり、大学で映画を専攻している
娘が「すんごい面白いよ〜」というので見た。
最初は眺めている感じだったのだが、どんどん引き込まれていって、
ラストシーンでは号泣してしまった。(笑)
東京に戻る飛行機の中でもまたやっていたので、もう一度見た。
やはりラストシーンでは泣いてしまった。
NSOのリハーサルの時にその話をしていたら、尚ちゃんも
「あ、僕も見ましたよ」と言ったので、
「ねえねえ、最後のシーン、泣いた?」って聞いたら
「へへ、、、思わずウルウルときちゃいましたね〜」
「でしょ、でしょ!!」と盛り上がってしまった。
ストーリは未来の話で、ゴミの山となってしまった地球から人間は
宇宙へと逃げ出してしまう。残されたのはそのゴミを処理するロボット
だけになってしまっている。そのロボットのひとつが主人公の
WALL-E(ウォーリー)だ。
このウォーリーが何のセリフもないのだが、ものすごくカワイイのだ。
そして、そこに宇宙に避難した人間が送った環境調査用のロボット、
EVE(イーバ)と出会うところからストーリーは展開していく。
ストーリーが進むにつれ、ウォーリーとイーバはいつしか心が通じ合い、
お互い恋をするようになる。その心の通わせ方がとってもカワイイのだ。
最近、年の所為か涙腺がゆるくなってしまったのかもしれない。
帰りの飛行機ではもう一本、『リリイ、はちみつ色の秘密』(SECRET LIFE OF BEES)
も見たのだが、またもや泣いてしまった。
そんなわけで、この『WALL-E』(ウォーリー)と
『リリイ、はちみつ色の秘密』(SECRET LIFE OF BEES)、
共に本当に素晴らしい映画なので、もし機会があれば
是非見てみて下さい。
*『WALL-E』(ウォーリー)のオフィシャルサイト
*『リリイ、はちみつ色の秘密』のオフィシャルサイト

Back To LA

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*写真はアリモノです。(^-^ゞ
LA に着いた。
今回のフライトはほぼ満席だったので、かなり窮屈な思いをしたが、
定刻どおり、LAX(ロサンゼルス空港)に降り立った。
長期旅行だったので、イミグレーションでいろいろ言われるかなと
心配していたが、係官が優しい人だったので、そういうやりとりは
いっさいなかった。
そして
「Welcome home !」
と言ってニッコリ笑い、パスポートを手渡してくれた。
僕が大好きな瞬間だ。
手荷物を取り、税関を通ろうとすると、税関員が
「今回どれくらい出てたんだ?」って聞くから
「11ヶ月くらいかな?」と答えると、
「それ問題あるぞ。イミグレーションで言われなかったか?」
とか言われちゃって。イミグレがいいって言ってるんだから、
税関にアンタにそんなこと言われる筋合いはないぞ、くらい
思いながら、「今度はちゃんと再入国申請の許可をもらっとくよ」
と言って通してもらった。
LAXの国際線の発着ビルは工事をやっていて、いつもと出口が
違っていた。今日は曇り。はぁ〜〜〜!LA だ!!
タクシーを拾い、家路へ。
暖かい。長そでのTシャツを着ていると暑い。
早速半そでのTシャツに着替える。
スタジオの鍵を開け中にはいると、機材や床はほこりだらけだ。
これを掃除するのにまた数日かかるだろう。
テラスのイスに腰かけて、ビールを飲む。静かだ。本当に静かだ。
そして鳥の声がすごい。
たったの10時間ほどで地球の反対側くらいまで移動出来て
しまうのだからすごい。さてさて、ゆ〜っくり身体と心のねじを
ゆる〜〜くしていこう。

NSO featuring ASA

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NSOが元シルクドソレイユのダンサー、Asa Kubiak(エイサ・クビアック)と
コラボレートする。
これはTOYOTA Lexus の新車発表会のイベントとして行なわれるもので、
青海南ふ頭公園の地下駐車場をまるで異次元空間のように演出し、
そこにステージが用意される。
エイサは元シルクドソレイユで「Quidam」でも踊っていた。
僕はロサンゼルスでこの「Quidam」のショーを見ており、
強烈なショックを受けたのを覚えている。
なので今回こうしてエイサと共演出来ることは何かの縁かもしれない。
NSOとダンス。いったいどういう感じになることか。
多くの方が「えっ? NSOとダンス?」と思われるかも知れないが、
きっと面白いショーになると思っている。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
日時 2009年 2月 14日(Sat)15:00〜/17:00〜(2ステージ)
場所 青海南ふ頭公園地下駐車場
入場 完全招待制
  ※各回50組100名様の完全ご招待イベントとなります。
  詳しくは下記サイトにてご確認いただき、ご登録の上ご応募ください。
*レクサス新車発表会のサイトはこちら
*Asa Kubiak のサイトはこちら:

NSO忘年&新年会

忘年会&新年会
昨夜、NSOの新年会があった。
真っ先にやってきたのは尚之。次に全さん。とりあえず3人で乾杯!!
「旧暦で言うと、まだ年の暮れだから今日は忘年会であり、新年会だね」
と言う。
なぜそう言ったかというと、今日が一年の区切りのような気がしたからだ。
今日、白百合女子大での最後の授業を終えた。
授業が終わると学生が「はい、先生プレゼントです!」と
手作りのアルバムをくれた。それは学生全員がそれぞれ
見開き1ページづつ写真やメッセージを載せ、きちんと
製本したものだった。もうこみあげてしまってそれをそこで
見てしまうと涙が止まらなくなると思ったので、すぐにとじた。
「ありがとう! 帰ってからゆっくり見るよ。」
その後、みんなを近所のイタリアンレストランに招待して、
一緒にランチを食べた。これは前から準備していたことで、
誕生日を祝ってくれたお礼に、最後の授業が終わったら
みんなにお昼をおごるね、と言っていたのだ。
伊是名での合宿以来、クラス全員でのランチは本当に
楽しい一時だった。
いよいよ明日ロサンゼルスに帰るわけだが、ここ一週間は
オニのように忙しかった。打ち合わせが毎日数件続くような
状態だったが、実はまったく苦にならなかった。
新しいステップへの幕開けを感じていたからだと思う。
「旧暦で言うと、年の終わりだから今日は忘年会だね」
そう言ったのは、今日が一年の区切りのような気がしたからだ。
2008年は本当に素敵な年だった。
そして、2009年は次のステージに行く大切な年。
そんなわけで、久しぶりにNSOの3人がそろって飲んだ。
今年の目標を語り合った。
今年もこの仲間と一緒に頑張ろう!
皆様、今年のNSOどうかお楽しみに!!

帰国一週間前

いよいよ後一週間でロサンゼルスに帰る。
と言っても2月の上旬にはまた東京に戻って来るので、
まあいわゆる一時帰国ということなのだが。
2月にはライブが2本あるし、制作が進行している仕事もあるし、
こんな時に帰って大丈夫なんだろか、と思いつつ、まあなんとか
なるだろ、それにそんなこと言い出したらいつまでも帰れないわ、
と自分に言い聞かせ、帰ることにした。
そんなわけで、この一週間は打ち合わせや仕事の整理が満載。
さくさくと片づけて、ロスに帰ろう!
今日は白百合女子大の水曜日のクラスの最後の日だ。
この一年、彼女達の何の役にたてたのだろうか。
少しでも彼女達の心に残る授業ができたのだろうか。
そんなことを思い返しながら、ちょっぴり反省。
さあ後一週間! 頑張って仕事をかたずけよう。
一週間後は空の上だ。イエ〜〜〜イ!!

星空のNSO

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星空のもとで、NSOを体験してみませんか?
日立シビックセンター内にあるプラネタリウム『天球劇場』で
NSOがライブをやることになった。
これは僕がNSOをスタートさせて以来の夢で、いつかプラネタリウムの
星空の下で、NSOのライブをやりたいと思っていたのだが、それが実現
することになり、本当に今からワクワクしている。
自分が客席に座って体験してみたいくらいだ。
NSOの世界をどっぷり体験したい方は是非ご参加下さい。
なお、チケットはすでに発売中ですので、以下の電話番号に
お問い合わせして、ご予約ください。
[ 詳細 ]
●プラネタリウム+αシリーズ●
『天空の光 生命の音〜ネイチャーサウンドオーケストラ〜』
*日時  2月27日(金)19:00〜
*場所  日立市シビックセンター 天球劇場
*入場料   2.200円 (ペア4.000円) 全席自由
*チケット購入方法  電話予約もしくは日立市シビックセンター窓口
        日立シビックセンター科学館 :0294-24-7731
天球劇場のサイト
天球劇場へのアクセス

仕事始め

今日、今年初めての打ち合わせがある。これが2009年の仕事始めだ。
例年だとまだ気分的にお正月が続いていたように記憶するが、
今年に限ってはそうも言っていられない様子だ。それだけにこの
2009年という年が、自分にとってもNSOにとってもとても特別な
年になる予感がする。
今日の打ち合わせは、僕が長年やりたかったことのひとつが
ひょっとしたら実現するかもしれない、という可能性を秘めた
ミーティングだ。これが形になると、またひとつ夢がかなう。
そうやって夢をひとつひとつ実現していくような、そんな
年にしたいものだ。
さあ、新しい年の幕開け。少し気合いが入る。(笑)

Happy New Year !!

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皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様の暖かいご支援のおかげで、最高の一年となりました。
念願でしたNSOのファーストアルバムもリリース出来、
多くの仕事にも恵まれ、また多くの感動をいただきました。
ひとりの力は小さくても、それが集まることで大きな力と
なっていくことを強く感じました。
力をくださった皆様に心から感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
今年は自分にとってもNSOにとっても、さらなる大きな夢に向って
羽ばたく年だと思っています。
どうか今年も昨年同様、ご支援のほどよろしくお願いします。
ジョー奥田

2008年を振り返って(後編)

さぁ〜〜て、後半の始まり、はじまり〜〜 (笑)
【7月】
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*新宿コニカミノルタギャラリーにて高砂淳二写真展がスタート
*高砂さんとトークライブに出演
*名嘉睦稔さんの展覧会のオープニングレセプションに出席
*フジテレビ「ハピふる」にNSO出演
7月は怒濤の忙しさはますます勢いをましてくる。
高砂淳二さんとの初コラボの写真展が始まり、トークライブをやる。
高砂さんは僕の大好きな写真家でいつか一緒にお仕事できればと
思っていたので、その夢がかなった嬉しい仕事だった。
この写真展と週2回の白百合での授業の合間をぬって、明治神宮での
撮影が入り、8月のライブのリハがあり、取材が2本あり、原稿が1本あり
打ち合わせが山のようにあった。
「ハピふる」の出演は収録だったので、家で見れた。
番組終了後、多くの方からメールや電話をもらった。
テレビの影響力はさすがにすごいと思った。
また、NSOのファーストアルバムのデザインも決まり、
いよいよ発売に向けての準備が進められ、ああ、なんだか
ようやくここまでたどり着いたな、と感慨深く、、、などという
余裕も無いほど、加速するように忙しくなっていく。
  *  *  *  *  *  *
【8月】
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*NSO、丸ビルにてライブ
*宮崎県綾町でコンサート。東国原知事と会う。
*「Our Song」がBSフジの番組「大使館の食卓」のエンディング曲になる
*BS日テレの番組の収録を明治神宮で行なう
*NECの情報誌「ふぃーるでぃんぐ」にインタビュー記事が掲載される
*宮崎のインターFMに電話出演
*FM京都にゲスト出演
*フジテレビ「ハピふる」に生出演、生演奏。
*NSOのファーストアルバム「NSO」が発売!
*あるプロジェクトのためにレコーディングする
*明治神宮 至誠館DVD完成
ともかくすごい勢いの忙しさだった。この頃のことを友人に聞くと、
相当キリキリしていたという。そらそうだろ、この忙しさだもん。
ホント、もう助けてくれ〜! ってくらいキツかった。
なんといっても一番の出来事はNSOのCDが発売されたことだろう。
2007年6月からスタートしたNSOがようやく初アルバムを発売する
ところまでこぎつけたのだもの。本当に本当に嬉しかった。
その発売日にフジテレビの「ハピふる」に生出演。
テレビの生はやっぱり緊張する。朝早いのもキツかった。
終わった後はふぅ〜〜っと力が抜けた。その夜はメンバーで
打ち上げ&CD発売のお祝いをかねて飲みに行ったっけ。
  *  *  *  *  *  *
【9月】

*白百合女子大の合宿で、沖繩県の伊是名島に行く
*伊是名島で台風に遭遇。あやうく東京に戻れなくなるところを無事帰還
*BS日テレの番組「森の旅人」にナビゲーターとして出演
*FM京都に出演
*朝崎郁恵さんのライブにゲスト出演。
*NSOのシングル3枚がフランフランから発売
*「あまみんちゅドットコム」にインタビュー記事掲載
*オーディオアクセサリーにNSOのライブレポートが掲載
*「リニアPCMレコーダー購入ガイド」にインタビュー記事掲載
*J-WAVEで中孝介
8月までの異常な忙しさも心の中に「8月末まで頑張れば・・・」の
思いがあったので乗り切れたように思う。それは9月1日から
沖繩の伊是名島に行くことが決まっていたからだ。
どんなに忙しくても、伊是名に行ってしまえば仕事も追っかけて
来ようがない。(。。。はず)
そんなわけで東京から逃げるように伊是名に行った。
もう行ってからは天国だ。毎日ゆる〜〜りとロケハンをしながら
夜はゆる〜りと波の音を聞きながら泡盛を飲んだ。
それでも時々東京から電話があり、仕事の確認や問い合わせなど
あったのだが、それでもこちらはもう完全に「島モード」に
切り替わってしまっているので、テンポがいまいち合わなさそう。
やっぱり島はいいわ〜〜!
そうこうしているうちに台風がやってきて、ちょっと目が点に。
というのも東京に戻り次第、朝崎郁恵さんのライブがあったので、
これに穴をあけるわけにはいかない。そんなわけで、予定を2日ほど
早めて、東京へ。2週間の伊是名滞在がウソのような忙しさが
また始まる。
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*朝崎さんとのライブの模様。朝崎さん、全さんとの共演は
本当に夢のようだった。
  *  *  *  *  *  *
【10月】
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*明治神宮武道場 至誠館の開設35周年式典に招かれる
*日本ナショナルトラスト協会の全国大会にて講演
*誕生日!
*Yahooサイト「Guitar Labo」にインタビュー記事Vol.1,2が掲載
*東京デザイナーズウィークにNSOブース出展
10月はどういうわけかややヒマだった。とは言え、週2回の
白百合での授業はあり、またそのすきまで結構人に会っている。
ただ制作やライブがなかったので、気分的にはとても楽な月だった。
そして月末から東京デザイナーズウィークが始まる。
これが予想以上の大盛況で、入場を待つ人の列が終始途絶えることが
無かった。
  *  *  *  *  *  *
【11月】
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*東京デザイナーズウィークのNSOブースは大盛況のうちに無事終了
*CD「NSO」のアマゾンと銀座山野楽器での販売が開始
*NSO3人そろっての初インタビュー記事が青山スパイラルのサイトに掲載
*ヨーロッパのデザイン誌「dezeen」にNSOの記事が掲載
東京デザイナーズウィークでの反響は凄まじかった。会場と同時に
入場を待つ人の列が出来、閉会まで途切れることがなかった。
ヨーロッパやアメリカから来ている人達とも交流が出来て
本当に実りの多いイベントだった。
その後、ラジオの出演、雑誌インタビューがいくつかあり、
白百合の授業も続いていた。
それとまだ正式発表は出来ないのだが、写真家の高砂さんと
あるプロジェクトを進めていた。これは来年には発表出来るはず。
予定表を見る限り、かなりびっしりと書き込まれているのだが、
6,7,8月の殺人的スケジュールを経験してしまうと、それでも
なんだか気分的にはゆとりがあったように思う。
  *  *  *  *  *  *
【12月】

*丸ビルにてNSOが藤井フミヤさんと初共演
*赤坂ファンソンカフェにてトークライブ
*Yahooサイト「Guitar Labo」にインタビュー記事のVol.3,4 が掲載
*恵比寿ガーデンプレイスにてNSO初の野外ライブをやる
12月はにわかに忙しくなった。丸ビルでのフミヤさんとの共演が
発表される。朝9時から配られる整理券を求めて徹夜で並ぶ人が続出。
整理券がもらえる最後尾の人は朝5時過ぎに到着したらしい。
あらためてフミヤさんの人気の凄まじさを痛感した。
その次のライブ、恵比寿ガーデンプレイスでのクリスマスライブは
楽しかった。初の野外ライブということもあり、天候が心配されたが、
幸い気温は例年より高めということにホッとするが、2日目の1ステは
カンバンがすっ飛ぶくらい風がすごかった。
それでもなんとか2日間、4ステージを無事に終え、ホッと一息。
翌日白百合での授業、その後打ち合わせ。これにて仕事収め。
  *  *  *  *  *  *
  
こうして一年を振り返ってみると、昨年以上に忙しかったことが判る。
それもイヤな忙しさではなく、それぞれの仕事がやりがいのある
楽しい仕事だったので、終わってみると清々しい。
一年間無事に過ごしてこれたのは、僕とNSOを支えてくれたスタッフの
献身的な働きによるところが大きい。スタッフの支え無しにはここまで
来れなかっただろう。本当に心から感謝します。ありがとうございました。
そして何より、僕とNSOを支え応援してくださったファンの皆様の
存在は何より大きな勇気となりました。ファンの皆様の支援に励まされ
勇気づけられ、そして大きな大きな力をいただきました。
皆様、本当にこの一年、ありがとうございました。
そして、来年も全力で突っ走りますので、どうか昨年同様
ご支援いただけますようお願い申し上げます。
皆様、どうか良いお年をお迎え下さい。
NSO、ジョー奥田