映画『地球交響曲第6番』を見た
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映画「地球交響曲第6番」を見にいった。
TINGARAのヒデオさんと一緒に、開演前に楽屋を訪れ、龍村仁監督にご挨拶。
その後、ツグミちゃんと合流し、3人並んで開演を待った。
2時間を越える大作なので、途中で寝ちゃわないかな?なんておしゃべり
しているうちに映画は始まった。
結局、途中で寝ることもなく(あたりまえだ!)トイレに立つこともなく、
最後まで楽しく見ることが出来た。じっと座っていることが大嫌いな僕には
きわめて異例のことである。
映画のテーマは「音」ということもあり、音楽と音にフォーカスされた
内容だったので、とても興味深く見れた。特にラビシャンカールが
娘や弟子達にレッスンするシーンが大好きだった。インド音楽の底知れぬ
奥深さがかいま見れた。クジラの声の研究を続けているロジャー・ペインの
話も面白かったし、ピアニストのケリー・ヨトスの話も面白かった。
いずれにしても、面白い映画であることは間違いない。
龍村監督の尽きることの無い情熱にはいつも深い尊敬の念を持っている。
皆さんも機会があれば是非見て、龍村監督の情熱を受け取って欲しい。
*『地球交響曲第6番』のオフィシャルサイトはこちら



